今回は和菓子ブログです。

和菓子は洋菓子ほど脂質がなくてお腹に重くないので、TOEICの勉強やテスト前、在宅ワーク中のおやつにもぴったりなんですよね。

日本に和菓子は数多くありますが、めっちゃおいしいのに、知名度イマイチな和菓子があります。
それが「かるかん(軽羹)」。

あ、よく言われますが、猫ちゃんのカルカンじゃないんです。
ちなみにキャットフードのカルカンは、アメリカのマースインコーポレイテッドという会社さんが所有しており、kalkanという国際ブランドです。

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱✮⋰⋱

軽羹とは何ぞや

軽羹(かるかん)とは、鹿児島県をはじめとする九州・沖縄地方特産の和菓子で、基本的には丸形、棒羊羹の形をした白い半スポンジ状の蒸し菓子です。

軽い羊羹(ようかん)という意味があるとされています。

食材に山芋を使っているのが大きな特徴ですね。

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱✮⋰⋱

歴史

「軽羹(かるかん)」は、江戸時代の薩摩国(現在の鹿児島県)で生まれた銘菓です。

軽羹は江戸後期の安政元年(1854年)に、播磨国明石出身の職人・八島六兵衛が考案したとされています。
彼は薩摩藩の第11代藩主であった島津斉彬が、保存食の研究のために江戸から薩摩に招いた菓子職人でした。

ただし諸説あるため、正確な起源は不明です。

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱✮⋰⋱

軽羹の色んな形

軽羹のタイプはいろいろあります。

  • 四角
  • プレーン
  • こし餡入り

まずはプレーン(あんなし)から食べてみましょう。

四角いタイプは箱軽羹、竿軽羹などと呼ばれていますね。

amazonはこちら↓

とらや、九面屋などの軽羹が売られてます。

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱✮⋰⋱

材料は何?

かるかんの基本的な材料は、砂糖、かるかん粉、山芋(自然薯)、水。
とてもシンプルで、添加物が少なくて安心ですね。

重量比は6:5:4:3程度。

かるかん粉は米粉の一種で、うるち米を水洗いして、ひびを作り粗く挽いた粉です。
鹿児島県内を中心とした数社で製粉され、市販もされています。

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱✮⋰⋱

ぴてろん

軽羹は鹿児島の知覧茶と最高に合うよね

まとめ

「軽羹」って何?というところから、いろいろな軽羹をみてきました。

自然薯(じねんじょ)やこし餡は健康にも良いし、TOEICのお供にぴったりな和菓子だと思います!

勉強の合間のおやつに、TOEICテスト直前のエネルギーチャージに、在宅ワークの栄養補給や息抜きに食べてみましょう。

和菓子が大好きなのに軽羹を今まで食べたことのない方には、特に強めにオススメします!

今回はここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事があなたのお役に立ちましたら幸いです!
ではノシ