その他TOEIC PR

帰納法と演繹(えんえき)法を活用してTOEICスコアップ!

帰納法と演繹法を活用してTOEICスコアップ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

くむ(@c_moon_wfh)です。

今回は帰納法と演繹(えんえき)法をうまく駆使してTOEICテストでスコアアップしよう!という記事です。

以前に、TOEICで800点以上のスコアとるのに英文法用語はさほど気にしなくて良い!という話をちょっとしました。

それは、演繹法はそこそこに帰納法で勉強することが大切、ということでもあるんです。

わたしが十代の頃通ってきた英語教育は、ほとんどが演繹法を中心としたものでした。

独学でTOEICをやる上では、帰納法を知っておくとスコアアップへの近道となります。

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱✮⋰⋱

帰納法と演繹(えんえき)法とは?

帰納法と演繹法はどちらも論理的思考の基本であり、複数の事例や事実を組み合わせて結論を導く思考法です。

帰納法では個々の具体的な事例から一般に通用する法則・原理を導き出し、

演繹法では一般的な法則や原理を当てはめることで個々の結論を導き出します。

なんだかややこしいですね。

秘書クラゲ

要するに、実践から入るか、ルールから入るか?

Induction and deduction are the basis of logical thinking, and both are ways of thinking that combine multiple examples and facts to reach a conclusion.

The inductive method derives generally applicable laws and principles from individual concrete examples, while the deductive method applies general laws and principles to reach individual conclusions.

英語学習における帰納法と演繹(えんえき)法

さらに噛み砕きましょう。

英語学習において、帰納法と演繹法は文法の勉強でよく使われます。

演繹法はまず一般的なルールを与えます。
それを具体的な例に適用し、練習問題を通して洗練させる方法。

一方、
帰納法は学習者自身が勉強の過程で法則に気づき、自分で「ルール」を見つけ出してから言語学習を実践する方法です。

帰納法では特定のケースが最初に観察され、それが最終的に一般原理の理解につながります。

一般的な教育機関における英語学習では、演繹法は教師中心の勉強であり、ときに英語文法のポイントなどが生徒にうまく伝わらない可能性もあります。

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱✮⋰⋱

まとめ「英語の直感的な感覚」

帰納法は、実践から。
複数の事実や事例から共通点を導き出し、一般論となる結論にたどり着く方法です。

演繹法は、ルールから。
ルールや法則に基づく物事に当てはめて、結果を導き出す方法です。

わたしは、たくさん音読してたくさんの問題を解くことで英語の感覚を染み込ませる、という帰納法でTOEICを勉強してきました。

帰納法は英語の「イメージの直感的な感覚」が磨かれます。

最終的にどちらが良いかは人それぞれ。

帰納法と演繹法をバランス良く取り入れて、無理せずに自分のやりやすい方法で勉強していくとTOEICスコアップも早いはずです。

無理をしないこと
そして勉強の過程で強いストレスを感じたら、やり方を見直すことが何より大切ですね。

「英語学習に近道なし」とはいえ、今回の内容を頭に入れておくとTOEICスコアアップの近道になります。

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱✮⋰⋱

【共感】TOEIC満点講師、菊池健彦さんのTwitter

今回も共感の菊池さんのツイート。

英語は数学みたいに演繹法で勉強しなくていい。

@Kikuchi_ts

数学は純粋な積み重ねだから、例えば足し算が出来ないのに掛け算に挑戦は無理。

言葉は違う。例えば名詞、形容詞、副詞の用法をマスターする前にto不定詞の名詞用法、形容詞用法、副詞用法に挑戦してもOK。

逆にそうすることで単語の品詞の感覚も磨かれる。少なくとも私はそうして勉強してきた。

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱✮⋰⋱

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事があなたのお役に立ちましたら幸いです!
ではノシ